【葵S・全頭調教診断】S評価は3頭のみ!重賞馬・エイシンディードの状態は?
text by 中西友馬

5月30日(土)京都競馬場で、G3・葵ステークスが開催される。短距離路線の3歳有力馬が集う、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アンジュプロミス【評価:S】
軽い鞍上で強く追ったとはいえ、先週の坂路がラスト1F11秒5。直前も軽快に坂路を駆け上がり、スピード感満点。
ウチュウノセカイ【評価:C】
8ヶ月ぶりにしてはしっかりと動けているが、やはり多少余裕のある体つき。使えば良くなってきそう。
エイシンディード【評価:S】
先週のCWも直前の坂路も、スピード感十分で目立つ動き。再び間隔をしっかりととって、フレッシュな状態。
ガラベイヤ【評価:A】
先週は大外を回って、6F79秒5をマーク。直前の坂路もしっかりと動けており、重賞でも見劣りはない。


