
5月30日(土)京都競馬場で、G3・葵ステークスが開催される。短距離路線の3歳有力馬が集う、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
クリエープキー【評価:C】
コース追いで負荷を強めてきたが、4F追い中心。気性面の課題は解決されておらず、併せ馬ができない現状。
コックピットサイト【評価:B】
コースでも坂路でも、鞍上の指示にキッチリと反応。初芝がどうかという部分はあるが、稽古の動きは上々。
ショウナンカリス【評価:B】
追ってから若干モタつくのは、前走時も同じ。全体時計はしっかりと出ており、スピード感は十分。
シラヌイ【評価:A】
先週の坂路で50秒台をマーク。ゆったりと入って微調整だった直前も、ラストは鋭く伸びて好気配。


