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【マイラーズC・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!前哨戦でも抜群の仕上がりを見せたのはどの馬か?

text by 中西友馬
2024年朝日杯FSを制した時のアドマイヤズーム
2024年朝日杯FSを制した時のアドマイヤズーム

4月26日(日)京都競馬場で、G2・マイラーズCが開催される。優勝馬に安田記念の優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アドマイヤズーム【評価:A】

騎手騎乗の先週は、青葉賞出走予定のブラックオリンピアを子ども扱い。久々も負荷は十分に足りている。

ウォーターリヒト【評価:A】

直前の坂路は強く追ってラスト1F11秒8をマーク。遠征を控えていた前走時より、しっかりと攻めてきた。

エルトンバローズ【評価:S】

先週のCW、直前の坂路ともに好内容。特に直前の坂路は、楽にラスト1F11秒7をマークして仕上がり万全。

オフトレイル【評価:A】

単走中心なのは若干気になるが、先週のCWでは騎手騎乗で好時計をマーク。元々鉄砲は利くタイプで不安なし。

キョウエイブリッサ【評価:C】

もちろん動きは悪くはないのだが、前走時の内容が良かっただけに若干の物足りなさ。上積みとしては薄い。

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