HOME » 予想情報 » 【マイラーズC・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!前哨戦でも抜群の仕上がりを見せたのはどの馬か? » ページ 3
2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ
2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ

4月26日(日)京都競馬場で、G2・マイラーズCが開催される。優勝馬に安田記念の優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ファインライン【評価:B】

直前は坂路で51秒3をマーク。坂路単走が中心の調整は前走時と同じだが、動きに力強さが増した。

ファーヴェント【評価:B】

常に稽古駆けするタイプだけに、坂路51秒台でも地味に映るぐらい。ただ、もちろん体調面に不安はない。

ブエナオンダ【評価:B】

坂路でのスピードの乗りは上々。遠征を控えていた前走時より負荷を強めている点にも、好感が持てる。

ベラジオボンド【評価:A】

先週のCW、直前の坂路ともにキビキビと動く。芯が入ってきた印象で、連勝中の勢いそのままの走り。

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