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【みやこステークス2026・追い切りNo.1】全頭の調教評価一覧を公開!“初戦から全開”の動きを披露した1頭とは?

text by 中西友馬
追い切りNo.1
追い切りNo.1

11月8日(日)、京都競馬場でみやこステークスが開催される。出走馬の中で、最も追い切り内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、調教No.1ホースを発表すると同時に、出走馬全13頭の調教評価一覧も掲載する。

■調教No.1

テスティモーネ

 ダート重賞にしては、調教から抜群の動きを見せる馬が少ない組み合わせだが、A評価以上の4頭は目立つ動きを披露している。

 中でも唯一のS評価となったこの馬は、1週前のCWで圧巻の走り。

 単走ながらビシッと追われ、6F78秒台という猛時計をマークした。終いの伸びも際立っており、久々を感じさせない迫力十分の動きだった。

 直前の坂路ではセーブ気味ながら活気あふれる走りを見せ、仕上がりは万全。もともと休み明けを苦にしないタイプだけに、初戦から全開とみていい。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
ヴァルツァーシャル A
サイモンザナドゥ B
シゲルショウグン C
ショウナンバンライ B
シリウスコルト C
テスティモーネ S
トリポリタニア C
パシアンジャン B
バスタードサフラン B
ビービークローサー A
マイノワール C
ムルソー A
ラムジェット C
ルシュヴァルドール C
レヴォントゥレット B
ロードクロンヌ B

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】