【オカルトデータ研究室・アルゼンチン共和国杯】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

11月8日(日)、東京競馬場でG2・アルゼンチン共和国杯が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
先週は日米でビッグレースが行われ、天皇賞(秋)は4番人気のダノンデサイルが勝利。海の向こうのブリーダーズカップでは、スプリントでテーオーエルビスが勝利。
メインレースのクラシックではソヴリンティが勝利し、日本から参戦した2頭はテーオーパスワードが4着、フォーエバーヤングが5着となった。
この結果、混沌としてきたのが年度代表馬争い。ロブチェンの3冠達成はならず、勝てば確定ランプが灯りそうだったクロワデュノールとフォーエバーヤングが先週ともに敗戦。
これによって、まだまだ別の馬にもチャンスが出てきた印象。今年も残すところあと2ヶ月、果たしてどんなドラマが見られるだろうか。
ということで、一切関係のない話となったが、もちろんこのコーナーはオカルトデータを探すのみ。今週は、アルゼンチン共和国杯のオカルトデータを紹介していく。
①勝ち馬の馬番は奇数馬番(4年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬番に関するもの。
過去4年の勝ち馬の馬番を順に並べると、7番→9番→3番→13番となり、4年連続で奇数馬番の馬が勝利していることが分かる。
今年の出走馬の中で、奇数馬番の馬はもちろん9頭。昨年覇者のミステリーウェイなど9頭が、ここで脱落となった。
■第1法則クリア馬(9頭)
1番 ジーティーダーリン、3番 マイネルエンペラー、5番 ドゥラドーレス、7番 ファイアンクランツ、9番 レッドバンデ、11番 ウエストナウ、13番 マイネルカンパーナ、15番 ホーエリート、17番 キングスコール


