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【オカルトデータ研究室・スプリンターズステークス】②勝ち馬の父は2000m以上のG1勝ち馬…?実は8年連続の裏データ

text by 中西友馬
スプリンターズS・オカルトデータ研究室
スプリンターズS・オカルトデータ研究室

9月27日(日)、中山競馬場でG1・スプリンターズステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]

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オカルト競馬研究室

②勝ち馬の父は2000m以上のG1勝ち馬(8年連続)

 2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。

 スプリンターズステークスは、これまで父仔制覇が達成されたことがなく、2000m以上のG1勝ち馬を父に持つ馬が8年連続で勝利中。父の距離適性は長めの馬が好走している傾向がある。

 1つ目をクリアした13頭の中で、父が2000m以上のG1勝ち馬であるのは6頭。史上初の父仔制覇を目指す、タワーオブロンドン産駒のパンジャタワーなど7頭が、ここで脱落となった。

馬番 クリアした馬名
3 ママコチャ
4 ジューンブレア
11 ルガル
12 ブラックチャリス
14 ウインカーネリアン
15 フリッカージャブ

「3つ目のオカルトデータ」を見る →

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】