【オカルトデータ研究室・セントウルステークス】②勝ち馬の父の文字数は7文字…?

9月6日(日)、阪神競馬場でG2・セントウルステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。
※当サイトに掲載されている文章・画像等の無断転載・無断使用を禁止します。
オカルト競馬研究室
②勝ち馬の父の文字数は7文字(7年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。過去7年の勝ち馬とその父を順に並べると、
2025年 カンチェンジュンガ 父ビッグアーサー
2024年 トウシンマカオ 父ビッグアーサー
2023年 テイエムスパーダ 父レッドスパーダ
2022年 メイケイエール 父ミッキーアイル
2021年 レシステンシア 父ダイワメジャー
2020年 ダノンスマッシュ 父ロードカナロア
2019年 タワーオブロンドン レイヴンズパス
となっており、7年連続で父名が7文字の馬が勝利を収めている。
1つ目をクリアした7頭の中で、父名が7文字の馬は3頭。父サートゥルナーリアのフリッカージャブなど4頭が、ここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 6 | プロトポロス |
| 11 | ヨシノイースター |
| 12 | レッドモンレーヴ |
※当サイトに掲載されている文章・画像等の無断転載・無断使用を禁止します。
【関連リンク】
・【セントウルステークス2026・全頭追い切り診断】A評価は5頭!“上積みは大きい”調教の注目馬は?
・【紫苑ステークス2026・全頭追い切り診断】S評価は3頭!“反撃必至”の調教を見せた注目馬は?
・【京成杯オータムハンデキャップ2026・全頭追い切り診断】S評価は1頭のみ!“脚力十分”の調教を見せた馬とは?
・【札幌2歳ステークス2026・全頭追い切り診断】S評価は1頭のみ!“能力の高さを示す”調教を見せた注目馬は?
・【丹頂ステークス2026・全頭追い切り診断】A評価は5頭!“ポテンシャル感じる”調教を見せた馬とは?
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【了】



