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【オカルトデータ研究室・新潟記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

text by 中西友馬
新潟記念・オカルトデータ研究室
新潟記念・オカルトデータ研究室

8月30日(日)、新潟競馬場でG3・新潟記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。

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①勝ち馬の前走は芝2000m以外(4年連続)

 1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の前走に関するもの。近4年の勝ち馬と前走の距離を順に並べると、以下の通りとなっている。

2025年 シランケド 1600m
2024年 シンリョクカ 1800m
2023年 ノッキングポイント 2400m
2022年 カラテ 1600m

 新潟記念は新潟芝2000mで行われるが、前走も同じ芝2000mを走っている馬は、4年連続で勝つことができていない。距離延長or距離短縮組が好成績を収めているということになる。

 今年の出走馬の中で、前走が芝2000m以外の馬は7頭。G1馬5頭の中からは、アーバンシックが最初の脱落となった。

クリアした馬名
ジュンブロッサム
ステレンボッシュ
ダノンシーマ
チェルヴィニア
ドゥレッツァ
バレエマスター
ロデオドライブ

「2つ目のオカルトデータ」を見る →

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】