
2026年10月31日(土)に実施されるWIN5。京都・東京の対象5競走を分析し、買い目を紹介する。【4/6ページ】
WIN④:東京11R ペルセウスS
翌年のフェブラリーSを見据えるならここで結果を残しておきたい馬たちもチラホラ見える1戦。昇級初戦組も多いが、もちろんここまでダートグレード戦線やオープンクラスで結果を残してきた馬も数多く、それなりに難解だ。
前走の走りが良かったクールブロンとピエマンソンはしっかりと抑えておきたいが、この2頭で抜けられるとも思いにくい。長期休養明けのクレーキングは疑う要素満載で、さすがに1年以上の復帰戦から買いたい要素はあまりない。
狙いたいのはナイトアクアリウムか。前残りが続いていた春の東京で後方から一気の差し脚は何回も見せている。それを考えるのなら、それなりに差しが届く今の東京ダートなら面白い存在になり得るかもしれない。ここは狙ってみたい。
【本線】クールブロン、ピエマンソン、ナイトアクアリウム
【抑え】なし


