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【まほろばステークス2026・追い切り診断】最高評価「S」は1頭のみ!「万全の仕上がり」を披露した調教No.1は?

text by 中西友馬

京都競馬場

11月1日(日)、京都競馬場のメインでは、まほろばステークス(L・芝1600m)が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。【1/5ページ】

■全頭調教診断①

ガロンヌ

先週は同じOP馬を相手に、2秒近い追走から豪快に先着。ひと息入るもパワフルな脚さばきを見せており、気配良好。

キョウエイブリッサ

いくら馬場が軽いとはいえ、追い日ごとに坂路でラスト1F11秒台を連発。久々感は全くなく、文句のつけようがない動き。

クファシル

先週のCWは終い重点とはいえ、ラスト1F11秒0の切れ味。夏の北海道滞在時よりは、体調は上向いている印象。

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