
2026年11月1日(日)に京都競馬場で行われるまほろばステークス(L・芝1600m)。出走全13頭の調教内容を診断し、最終ページでは調教No.1と全頭の評価を発表する。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
ブエナオンダ
稽古駆けタイプを思えば若干物足りない気もするが、ひと息入ったわりに重めはない。この馬の力は出せる仕上がり。
ムイ
中2週でそこまで負荷をかけないのは分かるが、動きにスピード感を感じない。力強さにも欠ける脚さばきで、一変は?
メイショウシンタケ
順調な調整も、8歳馬となると目立った変わり身は見られない。CWでも4F追い中心で、強調材料に欠ける稽古内容。
レザベーション
中2週で坂路を軽めの内容にとどまるも、使いつつ素軽さは出てきている。まだ春の状態とはいかないものの、上昇カーブ。


