
2026年10月29日(木)に門別競馬場で行われるエーデルワイス賞(JpnⅢ・ダート1200m)。出走14頭の追い切りを診断し、各馬の仕上がりを評価する。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
ミカミッチー
直前は長めから乗って、終い重点に伸ばしてきた。先週の坂路も確かな脚どりで登坂しており、久々も仕上がり上々。
ミラクルヴェリテ
このテンの入りであれば、ラスト多少時計を要すのも仕方ないところ。推進力ある走りで、一連の好状態をキープ。
ワールドエンジェル
坂路でも動けている点から、ダートをこなす下地はありそう。ただ地方の深い砂となると、馬格がないのが気がかり。


