
2026年10月29日(木)に門別競馬場で行われるエーデルワイス賞(JpnⅢ・ダート1200m)。出走14頭の追い切りを診断し、各馬の仕上がりを評価する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
カズドリーム
道営組で唯一となる、ラスト1F11秒台をマーク。綺麗な加速ラップを刻めており、現時点での完成度は抜けている。
クィーンズファミリ
中1週と間隔が詰まった中でも、疲れは感じられず力強いフットワーク。相手は上がるが、体調は良さそう。
クラプロスパー
前走時と比較するとラスト少し失速した感じもあるが、テンのスピード感は良好。総合すると、同程度には動けている。
コンテミュール
先週・今週と、古馬相手に互角以上の動き。稽古内容としては申し分なく、あとはこの距離で自分の競馬ができるか。


