
2026年10月29日(木)に門別競馬場で行われるエーデルワイス賞(JpnⅢ・ダート1200m)。出走14頭の追い切りを診断し、各馬の仕上がりを評価する。【3/5ページ】
■全頭調教診断③
セルアウトクラウド
前走でデビューからの連勝はストップしたが、脚さばきから気配落ちは感じられない。巻き返す可能性は十分。
ツリーオブライフ
1000mで3勝を挙げている馬にしては、コントロールできている走り。テンションが上がりすぎていない点は好感。
プレストジュピター
力強い脚さばきで、テンの入りが速いながらもラストの失速を最小限にとどめてきた。前走時の好調をキープできている。


