
今年も菊花賞の季節がやってきた。今年の注目は、三冠達成を狙うロブチェン。しかし、忘れてはならないのが、菊花賞3連覇中のC.ルメール騎手だ。今年はダノンヒストリーとのコンビで挑むが、その相棒には気になる不安材料も。そんな懸念に真っ向から反論するのが、ルメール信者「中毒じゃない象さん」だ。今回は、データをも超越するという独自の“最強理論”を披露してもらった。果たして、その驚くべき理論とは?[2/2ページ]
前走札幌という不安材料も一蹴!
次によく挙げられているのが、「前走が札幌だった」というもの。ローカル競馬場で強かったとしても、それは意味がないという主張だ。
過去10年、前走が札幌競馬場だった馬は20頭。これまた成績は【0-1-0-19】と悲惨なことになっている。
やはりダノンヒストリーはダメなのかと思ってしまうが、ここでも「ルメール様の前では凡人騎手の前例は無意味理論」を当てはめれば問題がないことが分かる。
この20頭の中でルメール様が騎乗した馬は0頭である。つまりデータとして何の意味もないのだ。
こんな無意味なデータに踊らされる方がどうかしている。
我々信者は恐れず突っ込んで良い。
※当然だが結果に責任は取らない。宗教とはそういうものだ。
ルメール様の前ではジンクスなど無意味!
最後に、「ルメール様の前では凡人騎手の前例は無意味理論」について述べておく。
ルメール様は「菊花賞の大外不利」以外にも数多くのジンクスを打ち破ってきた。
グランアレグリアで桜花賞に挑んだ際には、年内1走も走っていない休み明けでは勝てないと言われていたが、レースレコードで圧勝した。
アーモンドアイでオークスに参戦した時も、父ロードカナロアでは2400mは持たないと言われてたが、それも難なくクリアした。
チェルヴィニアでオークスに勝った際は、桜花賞2桁着順からは巻き返せないと言われていたし、フィエールマンで天皇賞(春)を勝った時には、「長距離戦ではキャリアが少ないと勝てない」と言われていた。
このような形で、ルメール様の前でジンクスなど無用なのだ。
そういうわけで、信者の我々は恐れず突っこもう。では皆様Good Luck!
※当然だが結果に責任は取らない。宗教とはそういうものだ。
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【文:中毒じゃない象さん】
【了】


