
2026年10月15日(木)に名古屋競馬場で行われるゴールド争覇(SPⅠ・ダート1500m)。出走馬12頭の追い切りを診断し、各馬の状態を評価する。【5/5ページ】
☆調教No.1
ドナギニー【A】
上位人気が予想されるシャマルとベントも素晴らしい動きを見せていたが、前走からの上積みという点では、この馬の内容が目についた。
併せた馬を圧倒する脚いろで、追えばいつでも弾ける手ごたえ。手綱を抱えたままでも抜群の行きっぷりで、前走時から大きな上昇を感じる動き。
■全頭調教評価一覧
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アップショウグン | B |
| ヴェッツラー | B |
| ヴェルテックス | C |
| キャルベイクルーズ | C |
| ゴールドギア | C |
| シャマル | A |
| ダイチラポール | B |
| ダオラダオラ | C |
| ディサーニング | D |
| ドナギニー | A |
| ベント | A |
| ミアステラ | B |
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【著者プロフィール:中西友馬】1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【了】


