
2026年10月15日(木)に名古屋競馬場で行われるゴールド争覇(SPⅠ・ダート1500m)。出走馬12頭の追い切りを診断し、各馬の状態を評価する。【4/5ページ】
■全頭調教診断④
ドナギニー
併せた馬を手ごたえで圧倒する内容。持ったままでも50秒3の好時計をマークし、状態は一戦ごとに上向いている。
ベント
テンの入りこそゆっくりだったが、ラストは1F11秒5の切れ味。久々となるが、連勝中の動きと遜色ないデキにある。
ミアステラ
コンスタントに使われての中1週だけあって、サッと流す程度の調整。急上昇こそないが、気合乗りは上々。


