
2026年10月15日(木)に名古屋競馬場で行われるゴールド争覇(SPⅠ・ダート1500m)。出走馬12頭の追い切りを診断し、各馬の状態を評価する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
キャルベイクルーズ
細身の馬で強い攻めは必要ないにせよ、1ヶ月の間隔があるわりにはかなり軽めの内容。決め手には欠ける。
ゴールドギア
夏は盛岡の芝で3戦して、ひと息入れての地元戦。11歳馬で仕方ない部分もあるが、追ってからピリッとしない。
シャマル
遠征を考慮して直前こそセーブしたが、木曜にシンメデージーとの豪華な併せ馬消化。手ごたえ十分に51秒0をマークした。


