HOME » 予想情報 » 【スワンステークス2026・追い切り診断】最高評価“S”は1頭! 10ヶ月ぶりの実戦となるウインマーベルの仕上がりは? » ページ 2
2026年洛陽Sを制した時のスズハローム
2026年洛陽Sを制した時のスズハローム

10月12日(月・祝)、京都競馬場でG2・スワンステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

ジョイフルニュース

しっかりと道中我慢して、ラストの爆発力に変換できるようになってきた。それでも前進気勢は強く、距離短縮◎。

ショウナンザナドゥ

直前の坂路はラスト1F11秒8の鋭さ。高く評価したいところだが、軽い鞍上を加味すると手放しで褒めることはできず。

スズハローム

今回も週中の追い日は、藤懸騎手が手綱を執る。直前の坂路は持ったっきりでラスト1F11秒7をマークし、切れ味抜群。

ダイヤモンドノット

直前は4F追いだが、先週の反応の鈍さはだいぶ薄れてきた。前走時と比較すると、幾分良化したかなという程度。

ネオトキオ

久々で少し動きに重さがある。キズナ産駒ではあるが、馬格のわりに強く掻き込む走法はダート向きの印象。

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