HOME » 予想情報 » 【サウジアラビアロイヤルカップ2026・追い切り診断】最高評価“S”は1頭のみ! 新馬戦を快勝したベルウッドディープの仕上がりは? » ページ 2
横山武史騎手
グルーヴェンスに騎乗する横山武史騎手

10月10日(土)、東京競馬場で、G3・サウジアラビアロイヤルカップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

グルーヴェンス

先週は、上級古馬相手に追走の形から追いつく。直前も追っての反応鋭く、使いつつ一戦ごとに気配上向き。

サトノハクマイ

先週・今週と、上級古馬相手に優勢な動き。ラストの切れ味も目立っており、良馬場でさらにパフォーマンスを上げそう。

ジップスパーク

先週は重い馬場の中でも、ビシッと追って6F79秒1の好時計をマーク。脚力に関しては、2歳馬離れしたものがある。

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