
10月4日(日)、パリロンシャン競馬場でG1・凱旋門賞が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[3/4ページ]
③勝ち馬は牡馬と牝馬が交互(5年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の性別に関するもの。
斤量面の恩恵もあって牝馬の活躍が目立つイメージの凱旋門賞だが、近年の勝ち馬を見ると牡馬と牝馬はほぼ互角。ここ5年は交互に勝利する形となっている。
昨年は牡馬のダリズが勝利を収めているので、順番通りならば今年は牝馬が勝つ番。
2つ目までをクリアした5頭の中で、1頭のみ。メイショウタバルは惜しくもここで脱落となり、ついに1頭へと絞ることができた。


