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【オカルトデータ研究室・凱旋門賞】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

text by 中西友馬
凱旋門賞・オカルトデータ研究室
凱旋門賞・オカルトデータ研究室

10月4日(日)、パリロンシャン競馬場でG1・凱旋門賞が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]

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 日本からはメイショウタバルとアドマイヤテラの2頭が挑戦する凱旋門賞(日本時間10月4日(日)23時05分発走予定)が、今年もフランスのパリロンシャン競馬場で行われる。

 今年こそ日本馬の悲願達成なるかという点に注目が集まるのはもちろん、日本での馬券発売があることから、馬券検討に勤しむ競馬ファンも多いことだろう。

 ただ、海外競馬の情報も以前より手に入りやすくなったとはいえ、普段から海外競馬にアンテナを張っているわけではない方も多いことだろう。

 そんな時こそオカルトデータの出番ということで、今週の「オカルトデータ研究室」は、毎日王冠との2本立てでお送りする。

オカルト競馬研究室

①勝ち馬は生年月日に「2」を含む(9年連続)

 1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の生年月日に関するもの。

 過去9年の勝ち馬と生年月日を順に並べると、

2025年 ダリズ 5月2日
2024年 ブルーストッキング 2月11日
2023年 エースインパクト 2月13日
2022年 アルピニスタ 2月16日
2021年 トルカータータッソ 4月21日
2020年 ソットサス 3月24日
2019年 ヴァルトガイスト 2月17日
2018年 エネイブル 2月12日
2017年 エネイブル 2月12日

 となっており、生年月日に「2」を含む馬が9年連続で勝利中。さらには、この中で唯一「2」を2つ含んでいるエネイブルに関しては連覇を達成しており、まさにラッキーナンバーと言っていい数字。

 今年の出走馬の中で、生年月日に「2」を含んでいるのは10頭。日本馬2頭は、いずれもこの条件をクリアして生き残った。

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