【WIN5研究所・日曜の部】難解な毎日王冠&京都大賞典を徹底攻略!各レースの買い目と難易度を一挙公開

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
個人的な感覚の話となるが、全てのG1というわけではないが、いくつかのG1には王道ステップレースのイメージが染みついている。
もちろん今は多様なローテーションとなっているのは百も承知だが、皐月賞なら弥生賞、菊花賞なら神戸新聞杯、天皇賞(春)なら阪神大賞典など、一度染みついたイメージはそうそう抜けることはない。
その中のひとつにあるのが、天皇賞(秋)なら毎日王冠というもの。近年は新潟記念や、宝塚記念・ダービーからの直行、神戸新聞杯やセントライト記念から目指す馬などもいるが、個人的にはいまだに、天皇賞(秋)のステップレースといえば毎日王冠をイメージする。
そんな毎日王冠と、こちらも天皇賞(秋)のステップレースである京都大賞典が対象レースとなっている、日曜WIN5。
今年は両重賞ともに多頭数でのレースとなり、難易度はかなり高め。高配当的中を目指して、早速検討へと入っていきたい。
WIN①:東京9R tvk賞
日曜の1レース目は、2勝クラスの定量戦。近走好調の馬が多く、非常に絞りにくいレース。ただ後ろのレースも難解なため、なるべく少ない点数で突破を目指したいところ。
まずは3歳勢の比較だが、東京で結果を残しているイヌボウノウタゴエとフェルミアークは外せない。スペルーチェも東京で未勝利勝ちがあるが、脚質的に開幕週向きとは言えずに軽視。
古馬勢からも先行力のあるウフドゥウフとサーナーティオン、距離延長で前で運べそうなララパニュルスまでマークして、まずは5頭で突破を目指す。
【本線】イヌボウノウタゴエ、フェルミアーク、ウフドゥウフ、サーナーティオン、ララパニュルス
【抑え】なし


