
9月21日(月・祝)、阪神競馬場でG2・神戸新聞杯が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[3/4ページ]
③勝ち馬の父はフランス出走経験あり(6年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。過去6年の勝ち馬とその父を順に並べると、
2025年 エリキング 父キズナ
2024年 メイショウタバル 父ゴールドシップ
2023年 サトノグランツ 父サトノダイヤモンド
2022年 ジャスティンパレス 父ディープインパクト
2021年 ステラヴェローチェ 父バゴ
2020年 コントレイル 父ディープインパクト
となっている。バゴ以外は日本調教馬であるが、いずれも凱旋門賞に挑戦している馬たちであり、フランスでの出走経験があった。
2つ目までをクリアした2頭のうち、父がフランスでの出走経験があるのは、1頭のみ。ここでついに1頭に絞ることができた。


