HOME » 予想情報 » オカルト競馬研究室 » 【オカルトデータ研究室・神戸新聞杯】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは? » ページ 2
2026年皐月賞を制したロブチェンと松山弘平騎手
2026年皐月賞を制したロブチェンと松山弘平騎手

9月21日(月・祝)、阪神競馬場でG2・神戸新聞杯が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]

②勝ち馬は勝負服が2色(6年連続)

 2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の勝負服に関するもの。

 これも勝負服に着目している時点でオールカマーのオカルトデータに近いのだが、こちらは勝負服の配色が2色の馬が6年連続で勝利中。大手クラブは3色の勝負服が多い中、2色の馬が強さを見せている。

 1つ目をクリアした6頭の中で、勝負服の色が2色なのは2頭。フォレストレーシング所有のロブチェンは勝負服が3色であり、なんとここで脱落となった。

クリアした馬名
カフジエメンタール
カムアップローゼス
1 2 3 4