
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[4/6ページ]
WIN④:阪神11R エニフS
もともとは中距離戦だった記憶の強いエニフS。調べてみると、今年で現行条件となってちょうど20年らしい。ヴァーミリアンが勝ったの、もうそれ以上も前なのか……。
ここ2レースで削れた分、ここからは広げていきたい。トップハンデのマニバドラは57キロなら及第点。当然ここは抑えるとして、横山典弘騎手がわざわざ阪神まで乗りに来たペイシャケイプもマーク。後方からの一閃はかなりの実力を持っている。やや直線が短い気もするが、警戒しておくに越したことはないはずだ。
さらにこのコースで昨年勝利を挙げたノーブルロジャーと、実は前走の東海Sで後方から良い脚を使っていたトリリオンボーイも。雨予報で馬場が渋るならパイロ産駒のゴッドブルービーも見逃せない。
ここまでが本線。あとは初ダートのムイと、スピードが求められる馬場だと浮上の可能性があるルークススペイまで。
【本線】ゴッドブルービー、トリリオンボーイ、ノーブルロジャー、ペイシャケイプ、マニバドラ
【抑え】ムイ、ルークススペイ


