
9月1日(火)盛岡競馬場で、不来方賞が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
シーズザスローン
北海道で4戦したが、栗東に戻ってからも実に軽快な動き。春先と比較すると、かなりパワーアップした印象。
サスケベラ
小柄な牝馬で、馬体をキープすることに主眼を置いた調整過程。重賞で勝負する仕上げには感じられない。
ロックターミガン
500キロを超える大型馬にしては、軽めの内容。牧場込みの仕上げとしても、目標を先に置いているのは明らか。


