
9月1日(火)盛岡競馬場で、不来方賞が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ミッジーチャンプ
同じく遠征だった前走時と比較して、手控えた稽古内容なのは気がかり。安定感あるが、ここでは敷居が高いか。
レジェンドバローズ
目一杯に追う僚馬を尻目に、楽な手ごたえで好時計をマーク。地元の大将格として、仕上がりは申し分ない。
リアライズグリント
新馬相手の遅れは少し気がかりではあるが、稽古では常にズブさを見せる馬。久々も負荷は十分に足りている。


