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【中京2歳ステークス2026】追い切り評価一覧を公開!“脚力が頭ひとつ抜けている”調教を見せたのは?

text by 中西友馬
追い切りNo.1
追い切りNo.1

8月30日(日)中京競馬場で、G3・中京2歳ステークスが開催される。出走予定馬の中で、最も調教内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。

■追い切りNo.1

ジーティーマイカ

2026年6月28日2歳新馬(福島)・1着ジーティーマイカ
2026年6月28日2歳新馬(福島)・1着ジーティーマイカ

 先週のCWは、まだ余力を残した形で6F80秒8をマーク。坂路よりコースでこそ良さが出るタイプで、脚力が桁違い。

 森秀行厩舎の外国産馬が4頭出走を予定しているが、どの馬も間隔が詰まっていることもあり、バクソウシャチョウ以外はこの厩舎にしてはおとなしい調整過程。

 そんな中でこの馬は、状態うんぬんではなく、脚力が頭ひとつ抜けていることを示すような稽古内容。CWでの1週前追い切りでは、まだ余力を残しながらも6F80秒台をマークした。

 もちろん1400mや左回りは未知だが、能力の違いで圧倒するシーンを想起させる。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
サンタンジェロ A
シスキンブルーム B
ジャスパートレノ B
ジーティーマイカ S
バクソウシャチョウ B
ピコキング C
ピコジャック C
ビスケットサンド B
マルモリムソウ A

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。