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【WIN5研究所・日曜の部】新潟記念はS級の難易度…その理由は? 各レースの買い目と難易度を一挙公開

text by 中西友馬
中京競馬場
中京競馬場

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。[1/6ページ]

 先週日曜のWIN5は、7000万円弱の高配当決着。WASJ3と2重賞は堅く収まると予想したにも関わらず、波乱の使者となったのは、WASJ3を12番人気で制したマーシヴィガラス。この結果により、配当は一気に跳ね上がった。

 そしてそのWASJを制したのは、横山典弘騎手。今年は4競走全てをJRA所属騎手が勝利し、例年以上にJRA所属騎手の強さが際立ったシリーズとなった。

 もちろん日本の騎手が活躍して嬉しい反面、短期免許取得の難しい国で活躍している騎手たちにとっては、5位以内という短期免許取得条件突破を目指す上で苦しい年となってしまった。

 また来年、このWASJで世界の名手たちの騎乗を見たいところである。

 ということで、今週は夏競馬ラストウィーク。「終わり良ければ全て良し」ということで、的中を目指して日曜WIN5の検討をしていきたい。

WIN①:中京6R 白川郷ステークス

 日曜の1レース目は、3勝クラスのハンデ戦。ここは2頭いる3歳馬の中からビービークローサーのもう1丁に期待。

 前走の着差こそ1馬身半だが、3着馬はさらにそこから7馬身引き離す競馬。2走前には世代限定とはいえリステッド競走で2着に好走しており、0秒1差の勝ち馬イッテラッシャイは、世代トップクラスの能力とも言われている。

 同じ3歳馬のダンツシタンから1キロ増55キロのハンデであれば、あっさり突破して再度のOP入りとしたいところだ。

【本線】ビービークローサー
【抑え】なし

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