
8月14日(日)中京競馬場で、G3・中京記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ミナデオロ
追い日の坂路だけでなく、日曜のCWでも力強い動き。大型馬のわりに鋭さも兼ね備えており、重賞でも見劣りなし。
ミニトランザット
直前の坂路は、ラスト強く追ったわりに平凡な時計にとどまる。順調な調整も、前走以上となると疑問。
ラヴァンダ
常に稽古動くタイプではあるが、今回も抜群の脚さばき。久々を苦にするタイプでもなく、文句なしの仕上がり。
リリージョワ
やれば時計の出る馬ではあるが、この馬にとってはスムーズに折り合えているほうが大事。気性面の成長がうかがえる。


