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2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ
2026年京都金杯を制した時のブエナオンダ

8月14日(日)中京競馬場で、G3・中京記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

チェルビアット

久々のわりに、坂路単走中心の稽古内容。牝馬にしては500キロ近くある馬格のある馬で、叩いてからがベター。

ナムラコスモス

先週・今週とCWで長めを乗られて、負荷はしっかり。桜花賞以来となるが、増えた馬体重はほぼ成長分。

ファントムシーフ

先週・今週と未勝利馬相手に遅れが続き、さすがに長いブランクを感じさせる動き。まずは見送りが妥当。

ブエナオンダ

中2週の間隔でも、前走時以上の動きを見せている。夏場を迎えて体調を上げてきており、暑さに強いタイプ。

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