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2026年AJCCを制した時のショウヘイ
2026年AJCCを制した時のショウヘイ

8月9日(日)中京競馬場で、G3・CBC賞が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ショウヘイ

1週前に、CWで2秒7追走から先着する意欲的な攻めを消化。北海道入り後はサッと流す程度も、ラストの伸び目立つ。

ゼンダンハヤブサ

大きな上積みこそないが、函館入り後も前走時の好調をキープできている。涼しい環境で体調も安定。

ピンクジン

函館→札幌→函館→札幌と、輸送を繰り返す調整過程。当然強い攻めは消化できず、強調するのは難しい。

ホウオウビスケッツ

水・日・水と大きく追走しながら遅れない、意欲的な攻め内容。大型馬の久々も負荷十分で、初戦から力発揮。

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