
8月14日(日)札幌競馬場で、G2・札幌記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
オニャンコポン
前走時と同じく、函館のダートコース中心での調整。体調は良さそうだが、4F追いばかりで力感に乏しい。
グランディア
この馬が動くのはいつものこととはいえ、先週のCWでは持ったままでラスト1F10秒7。抜群の仕上がり。
サクラファレル
早めの北海道入りで、函館ダートコース中心での調整。先週・今週と追走先着を果たし、パワフルな走り。
シェイクユアハート
先週は、函館Wで64秒0という出色の時計をマーク。いつも以上に迫力のある走りで、ひと息入るもいきなり全開。


