HOME » 予想情報 » 【中京記念2026・能力分析】実績・適性・騎手を10段階比較! 総合トップ評価は? » ページ 2
SatonoShining
きさらぎ賞を制した時のサトノシャイニング

今週末、中京競馬場でG3・中京記念が開催される。本記事では、開催を目前に控えた、各有力馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
——————————

各馬の評価①

カネラフィーナ

実績:6
適性:6
騎手:6

 重賞価値はなく、目立った実績と言えばリステッドの新潟牝馬ステークス勝ちぐらい。実績馬の揃った組み合わせではないが、高い評価はつけられない。

 適性面も、中京コースは初めてであり、1600mも2戦してまだ勝利がない。左回りには実績があるものの、高い評価とはならない。

 騎手に関しては、2走前の福島牝馬ステークス以来、5度目の騎乗となる石川騎手の手綱。今年はここまで16勝を挙げて全国リーディング43位につけており、6点評価となっている。

サトノシャイニング

実績:9
適性:8
騎手:8

 世代限定戦ではあるが、きさらぎ賞で重賞勝ちも収めている。2歳時には東京スポーツ杯2歳ステークスでクロワデュノールの2着もあり、一定の評価は必要。

 適性面は、マイル経験がない点が引っかかるものの、中京で勝ち鞍があるのは大きなアドバンテージ。8点という高評価につながった。

 騎手に関しては、今回が初騎乗となるコレット騎手の手綱。今回が初来日であり、先週までに8勝をマークするも、現時点で日本での実績はまだ皆無に近い。ただ、これまでに海外でG1・9勝を飾っている実績から、8点評価となっている。

1 2 3