
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[4/6ページ]
WIN④:新潟7R レパードステークス
日曜の4レース目は、G3のレパードステークス。春までの実績馬vs新興勢力のような構図だが、芝と比較して3歳戦の鞍数が少ないダートでは、これまでの実績がそこまで信用できないことが多い。
ひと昔前のユニコーンステークスと同じで、古馬相手に2勝クラスを勝っている馬に信頼を置く。ショウナンバンライ、マクリール、タガノアバンドーネは3歳オープンで通用する力は見せていると判断し、まずマーク。
実績馬の中では、重賞2着のメルカントゥールとマクリールをちぎっているドンエレクトス。最後に追い切りの動きが目立ったファイアマンまで塗り、6頭態勢。
【本線】ショウナンバンライ、マクリール、タガノアバンドーネ、メルカントゥール、ドンエレクトス、ファイアマン
【抑え】なし


