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【エルムステークス2026】追い切り評価一覧を公開! 最も“キレキレ”の調教を見せたのは?

text by 中西友馬
2025年武蔵野Sを制した時のルクソールカフェ
2025年武蔵野Sを制した時のルクソールカフェ

8月8日(土)に札幌競馬場で行われるG3・エルムステークス。出走予定馬の中で、最も調教内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。

■調教No.1

ルクソールカフェ

 函館入りしてから好内容を連発。特に先週のダートコースでは、持ったっきりでスーッと伸びて抜群の推進力。

 函館滞在組と札幌滞在組に分かれているが、トレセンより調整過程が少ないわりには全体的に動きの良い馬が多くいた印象。その中でも唯一のS評価を獲得した。

 函館滞在組の中でもパワフルな脚さばきは群を抜いていた。前走は芝でも見せ場を作ったが、ダートコースの動きを見ると、やはりダートでこその馬だろう。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
アクションプラン B
ヴァルツァーシャル B
ウェイワードアクト B
オメガギネス A
チュウワクリスエス A
テーオードレフォン C
テーオーパスワード A
ナチュラルライズ B
ヒルノハンブルク A
ペリエール B
ルクソールカフェ S
レヴォントゥレット C

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。