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2025年グリーンチャンネルCを制した時のオメガギネス
2025年グリーンチャンネルCを制した時のオメガギネス

今週末、札幌競馬場でGⅢ・エルムステークスが開催される。本記事では、開催を目前に控えた、各有力馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

ウェイワードアクト

実績:6
適性:8
騎手:7
 前走のマリーンステークスを勝利し、オープン特別は3勝目。ただ、重賞実績となるとかきつばた記念2着ぐらいであり、G1級勝ち馬もいる中では6点評価にとどまった。

 適性面は、札幌経験こそないものの、初の小回り1700mとなった前走を58キロで快勝。大箱の東京のイメージが強かったが、器用さを見せた。

 騎手に関しては、前走のマリーンステークスに引き続き、2度目の騎乗となる舟山騎手の手綱。今年はここまで41勝を挙げて全国リーディング14位につけており、7点評価となっている。

オメガギネス

実績:7
適性:6
騎手:5

 2年前のフェブラリーステークスでは1番人気に推されるほどでありながら、意外にもまだ重賞タイトル獲得はない。重賞勝ち馬2頭に次ぐ、3番手評価となった。
 適性面は、今回が初の北海道シリーズとなる。1700mへの出走経験もなく、判断が難しいという意味での6点評価。

 騎手に関しては、2走前のフェブラリーステークス以来、6度目の騎乗となる岩田康誠騎手の手綱。今年はここまで14勝を挙げて全国リーディング45位につけており、5点評価となっている。

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