
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]
WIN⑤:新潟7R アイビスサマーダッシュ
日曜の最終関門は、夏の風物詩とも言えるG3アイビスサマーダッシュ。外枠勢はもちろんマークが必要も、ディフェンディングチャンピオンであるピューロマジックは、その昨年と同じ3枠6番。なかなか一筋縄ではいかない印象である。
本命はそのピューロマジック。前走は逃げ切り勝ちを収めたが、今年も枠順次第で作戦は自在コメント。溜めて切れる脚が使えることが分かった今年も、前に馬を置いて運ぶか。
それに待ったをかけるのが、韋駄天ステークスワンツーの2頭。今回も同じような枠の並びとなり、どちらが先手を奪うかも鍵。もう1頭抑える必要がありそうなのが、絶好枠を引き当てたビッグシーザー。2〜3列目の外ラチ沿いを追走できれば、勝ち切るスピードは十分にある。
【本線】ピューロマジック
【抑え】アメリカンステージ、エコロレジーナ、ビッグシーザー


