
8月2日(日)札幌競馬場で、G3・クイーンステークスが開催される。秋のG1戦線を占う注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ボンドガール
単走中心で比較が難しいが、気難しさを見せていなかった点は評価できる。当日も落ち着いて臨めれば。
リラボニート
先週・今週と、クリノメイとの併せ馬。重賞出走馬同士の併せ馬も、ともにあまり目立つ動きには見えなかった。
ルージュソリテール
かなり手控えた調整で、稽古から強調できる動きにはない。前走からの上積みはあまり感じられない。


