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2026年雲雀Sを制した時のダノンセンチュリー
2026年雲雀Sを制した時のダノンセンチュリー

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:新潟7R 関屋記念

 日曜の最終関門は、ハンデ重賞であるG3関屋記念。実績か勢いか、どちらをとるかというようなメンバー構成ではあるが、ここは勢いのある2頭を上位に。

 アンパドゥとダノンセンチュリーは、約1年前にこの舞台で対戦。クビ差でアンパドゥが退けたが、上がり3Fはわずかにダノンセンチュリーのほうが速かった。能力はほぼ互角で、あの切れ味は重賞でも十分通用する。

 この2頭が不発のパターンなら、勝つのはもちろん前にいる馬。先行力あるメタルスピードと、最内枠を引き当てたファーヴェントもマークし、さまざまな展開に対応したい。

【本線】アンパドゥ、ダノンセンチュリー、メタルスピード、ファーヴェント
【抑え】なし

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