【WIN5研究所・日曜の部】買い目を絞る中で、最も鬼門のレースは?各レースの買い目と難易度を一挙公開
text by 中西友馬

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。[1/6ページ]
今週から新潟・中京・札幌の3場開催。競馬ファンも暑熱対策によっていつもと違うリズムとなるわけで、レース番の間違いなどには気を付けなければならない。
ただ、良血の2歳馬がデビューを迎えたり、札幌記念や新潟記念など、好メンバーが集結しそうな重賞も行われる。さらには、3歳3冠の最終戦を目指す上がり馬を見つけたりする中で、徐々に秋競馬への準備をしていきたいところだ。
ということで、そのためにはWIN5をバチっと当てて、夏の思い出と秋に向けての資金を作ることが大切。関屋記念と東海ステークスデーの、日曜WIN5を検討していく。
WIN①:中京6R 木曽川特別
日曜の1レース目は、2勝クラスのハンデ戦。ここは2頭出走の3歳馬が有力で、中でもリステッドや重賞でも好勝負をしていたサヴォアフェールが中心。
前走は断然人気のわりに苦しんだ勝ち方にも見えたが、負けパターンのレースを力でねじ伏せた勝利。大トビの走りを見ても、小回りの小倉コースは合わなかった。中京替わりはプラス材料で、連勝を決めて菊花賞の惑星へ。
ただメンバーレベルは高く、もう1頭の3歳馬レッドラージャと、軌道に乗った素質馬マディソンガールも抑える。
【本線】サヴォアフェール
【抑え】レッドラージャ、マディソンガール


