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【函館2歳ステークス2026】追い切り評価一覧を公開! 重賞初制覇へ、最も調教の動きが良かったのは?

text by 中西友馬
2026年6月13日2歳新馬(阪神)・1着ロンドンガーズ
2026年6月13日2歳新馬(阪神)・1着ロンドンガーズ

7月19日(日)函館競馬場で、G3・函館2歳ステークスが開催される。現2歳世代で最初に行われる重賞だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。

■調教No.1

ロンドンガーズ

 初戦が阪神だったこともあり、直前は本馬場での追い切り。なんの心配も必要ない走りで、スピード感満点。

 初戦が野芝だったロンドンガーズと、初戦がダートだったノリヤンモーニン。ともに本馬場で動いて適性を見せつけて甲乙つけ難いが、切れ味で上回る印象を受けた前者を最上位とした。

 直前は追走から外を回して併走相手に追いつき、ラスト1Fは11秒4をマーク。初戦で見せた抜群のスタートセンスに加えて、追い切りで洋芝適性も示したとなると、まさに鬼に金棒。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
アルテクィーン C
イモージェン A
ウンスイ C
クロリス B
シグレ B
ショウナンカノア C
セタキト A
ダイシンドラゴン C
ダイメイビッグボス C
ダマスク C
ノリヤンモーニン S
フェリチタ B
ロンドンガーズ S

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。