【WIN5研究所・日曜の部】小倉記念は難易度「S」他でどれだけ抑えられる?各レースの買い目と難易度を一挙公開

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。[1/6ページ]
先週ぐらいまでは涼しい日々が続いていた今年の夏だが、ここにきて東京も30度超の日々が始まった。
これはなにも東京だけに限ったことではなく、天気予報を見ると今週末の小倉は35度近くまで気温が上昇し、福島も30度近くなりそう。予報通りであれば、遅ればせながら夏馬の出番といったところか。
予想のファクターの中に組み込むのは難しいところだが、現役馬で言うと夏に好走歴が集中しているバレエマスターや、冬に好走歴が集中しているウォーターリヒトのような馬がいるのもまた確か。
ポピュラーなファクターではないからこそ、予想に上手く生かしていきたい。
ということで、今週は函館2歳ステークスと小倉記念が対象となっている日曜WIN5。夏馬のことも頭に入れながら、早速検討に入っていきたい。
WIN①:福島10R 猪苗代特別
日曜の1レース目は、2勝クラスの定量戦。3歳馬は不在の一戦で、ここは順当に前走現級で好走している馬中心。最も計算が立つのは、同舞台で3着のコスモイシュタル。1勝クラス勝ちもこの舞台で、舞台適性は非常に高い。
母のイメージで東京を中心に使われてきたアロンズロッドも、あまり速い脚を使えるタイプではない。意外と小回りの福島コースが合うという可能性も十分。
格上げ組では、未勝利勝ちがこの舞台のルールーリマ。前走の勝ちっぷりは非常に鮮やかで、いきなり通用しても不思議はない。
【本線】コスモイシュタル、アロンズロッド、ルールーリマ
【抑え】なし


