
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]
WIN③:函館11R 大沼ステークス
比較の難しいメンバー構成。まずは交流重賞での好走が続くプロミストジーン。前走の2100mは本質的に距離が長く、この距離短縮は間違いなくプラス。
あとは吾妻小富士ステークス組からは、勝ったラタフォレストよりもスタートの大きな躓きで自分のレースができなかったコトホドサヨウニ。
前走が鮮やかだったヒルノハンブルクと、昨夏の札幌戦では1700mで結果を残したワイドブリザードまで塗って、4頭で突破を目指す。
【本線】プロミストジーン、コトホドサヨウニ、ヒルノハンブルク、ワイドブリザード
【抑え】なし


