
7月1日(水)、大井競馬場で上半期ダート王決定戦「帝王賞」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の帝王賞の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]
②勝ち馬の母父はJRAの芝G1馬(6年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の血統に関するもの。
帝王賞はダート2000mで行われるが、JRAの芝G1馬を母父に持つ馬が6年連続で勝利中。父はダート馬であっても、母父から芝でも通用するスピードを受け継いでいる馬が強いということなのだろうか。
1つ目をクリアした9頭の中で、母父がJRAの芝G1を勝利している馬は7頭。母父ゴールドアリュールという、このレースにおいてはむしろ王道の血統であるはずのラムジェットなどが、ここで脱落となった。


