【オカルトデータ研究室・帝王賞】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
text by 中西友馬

7月1日(水)、大井競馬場で上半期ダート王決定戦「帝王賞」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の帝王賞の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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本格的な夏競馬が開幕し、スプリンターズステークスまでG1はお休み。ただ今週は、大井競馬場でJpn1の帝王賞が行われる。
上半期ダート界の頂点を決める一戦ということで、このコーナーも参戦しないわけにはいかない。
ということで、毎週更新しているオカルトデータ研究室の特別編として、帝王賞のオカルトデータを紹介する。
普段あまり地方競馬をやらないという方も、このデータをドヤ顔で同僚や後輩に披露して、地方競馬にも詳しいんだという面を見せれば、尊敬の眼差しで見られることだろう!
2026年帝王賞のオカルト競馬予想
①勝ち馬は愛知県で出走経験あり(13年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬のコース経験に関するもの。
帝王賞は東京都の大井競馬場で行われるが、愛知県の競馬場で出走経験のある馬が13年連続で勝利中。
愛知県にはJRAの中京競馬場に加えて、地方競馬の名古屋競馬場も存在するが、少なくともこのどちらかの競馬場に出走経験のある馬が好結果を残している。
今年の出走馬の中で、愛知県の競馬場で出走経験のある馬は9頭。横山兄弟騎乗のロードクロンヌやナチュラルライズがここで脱落となった。


