HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所・土曜の部】1点突破のレースを作りたいところだが…各レースの買い目と難易度を一挙公開 » ページ 5
2026年信濃川特別を制した時のマリアイリダータ
2026年信濃川特別を制した時のマリアイリダータ

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:福島11R バーデンバーデンC

 いまだに「芝1200mのオープン戦」というイメージが残るバーデンバーデンCだが、現在は3勝クラスの芝2000m戦。この条件なら、極端な波乱までは想定しなくていいだろう。

 頭数も少なく、マリアイリダータ1点で勝負したくなる一戦。ただ、鞍上の坂井瑠星騎手が今年のWIN5対象レースでは苦戦続きなのが気掛かりだ。

 先週のサクソンジェンヌで勝利を挙げたとはいえ、それまでは1月の日経新春杯から42連敗を喫していた。しかも先週の勝利は土曜日。日曜日は1月から半年近く勝利が無い、要注意ジョッキーになっているのである。

 そうなると1点で勝負するには怖い。ならばノーランサンライズはどうか。1,2勝クラスを連勝し後は3連敗。しかし不利があった湾岸Sの3秒負けを除けば、このクラスで着順ほど大きく負けてはいない。

 さらに、福島得意の菊沢一樹騎手に初ブリンカーの組み合わせ。確固たる逃げ馬がいないうえ、内枠を引いたのならやることはひとつしかないはずだ。

 ここは鞍上の度胸と馬自身の先行力に賭けてみたい。が、やはりここも点数次第ではどちらか1点になってしまうだろう。

【本線】ノーランサンライズ or マリアイリダータ
【抑え】本線で選ばなかった馬

1 2 3 4 5 6