中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[2/6ページ]
WIN②:東京10R 多摩川ステークス
日曜の2レース目も、3勝クラスの定量戦。ここは難しい一戦で広げる手も考えたが、この後のレースがさらに難解なことから、レッドキングリーの素質を信頼する。
2歳時には、出世レースの東京スポーツ杯2歳ステークスで3着。勝ち馬クロワデュノールはもちろんのこと、2着馬と4着馬ものちの重賞馬という濃いメンバーであった。
さらに遡ると、新馬戦で目黒記念2着のウィクトルウェルスを4馬身ちぎっている馬。本来はもうひとつ上のクラスで戦わなければならない馬で、気性面もだいぶ大人になった今なら、このクラスは壁にならない。
【本線】レッドキングリー
【抑え】なし


